妙高はね馬クラブ

あなたの声が届く妙高市に!

ご挨拶Message

 合併妙高市が誕生して以来十余年の間、人口減少と少子高齢化が進み、学校の統廃合や都市部への人口の流出により地域コミュニティの存続が危ぶまれています。こうした現状に対して、有効な手段を講じてこなかった市政のリーダーやそれを良しとしていた我々議会にも大きな責任があると言わざるを得ません。
 周囲を見回せば、多くの箱物の建設や新規事業として様々な目新しいモノの参入による街おこしなど、その業績を誇らしげに語っていますが、いったいいくつのモノが地域に根付いたでしょうか?本当に暮らしやすい街づくりにつながったのでしょうか?
今、憂慮すべきは、地域に根付かない理由を顧みることなく、さらに新しいモノを作り続けようとする姿勢にあると考えています。
 だからこそ、私たちの会派 妙高はね馬クラブは、今までの政策を冷静に検証し、市民が真に必要としていることに真摯に耳を傾け、市民に寄り添った地道な活動を目指しております。 これからも、皆様方からより多くの意見を寄せていただき、それらを元に市民の意見を確実に施策に反映させる議会活動を展開してまいります。

渡部道宏
妙高はね馬クラブ共同代表

渡部道宏

宮澤一照
妙高はね馬クラブ共同代表

宮澤一照

妙高はね馬クラブ会報News Letter

妙高はね馬クラブ会報は以下のボタンから見られます。

改革理念Philosophy

 私たちは、若い現役世代の人たちが、シニア世代の人たちが敷いたレールの上を漫然と進む現状を深く憂いています。変化が激しく将来を見通す事が困難な現在の社会情勢においては、若い現役世代の人々こそが主体的に未来の妙高市の姿を模索し、進むべき方向を決定し、その責任を自らが負うべきと考えます。私たちは、地域の現在と未来に責任を果たすべき若い現役世代の人々がもっと輝ける社会を実現したいと思います。そして、幅広い発想や意見を汲み上げる中で、新しい時代に対応した地方自治や地方行政のあり方を全国に先駆けて実現していく事を目的とします。そのために、以下の理念を掲げて活動していきます。

01地域改革

  • 若い世代の有権者の意見の受け皿となるべく、企業の後継者や若手リーダー、地域の青年団や消防団との連携を深める。
  • シニア世代を切り捨てるのではなく、シニア世代の声をよく聞き、シニア世代の期待に応えられる地域政党を目指す。

02経済改革

  • 大手ゼネコンや首都圏に本拠を構える大企業に頼らず、市内の中小企業を支援し、自主的自立的な地域経済の活性化を図る。

03財政政策改革

  • 負担を将来に先送りする政策や無駄な事業に反対することにより財政の健全化を図り、若い世代が将来に期待を持てる政策を立案し、強力に推進する。

04教育環境改革

  • 子供は社会全体の財産であるとの認識を広め、親の負担を軽減する。
  • 社会全体で子供を教育・扶養・保護するしくみを構築して、誰もが安心して子供を産みやすく育てやすい町を作る。

05市役所改革

  • 先進的な思想と意欲を持つ若手公務員と連携し、硬直した行政システムを改革し、真に住民に寄り添う住民サービスを実現する。
市役所改革

06政治思想改革

  • 地域政党として幅広い意見の人たちを集めるため、党として特定の国政政党を支持する事はせず、個々の政策によって是々非々の立場を堅持する。国政選挙の応援・投票は、個人の自由と責任に任せる。
政治思想改革

07市民意識改革

  • 合併前の旧妙高高原町、旧妙高村の地域としての集団意識が残っており、旧新井市に馴染めない現状がある。まずは、妙高市としてひとつになるための目標をもち、考え方や価値観が揃うよう意識改革を行う。
  • 将来的には、上越圏全体をひとつの地域として、また、飯山を含めた地域を経済圏として考え、広域に活動できるような意識改革を行う。
市民意識改革
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